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通り名は真知子

長すぎた プロローグ

SHISHAMO4とTravisJapan

どうも、みやです。皆さんお元気ですか。私は元気です。(何の報告)

突然ですが、SHISHAMOというバンドをご存知でしょうか!

ご存知ない方→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/SHISHAMO

歌にストーリー性があってすごくキュンキュンしたり切なくなったりして一昨年の夏くらいからすごく好きなんです。

そんな彼女たちが先日リリースしたアルバムをこないだ聴いたんですね。

 

頭にトラジャしか浮かばない…!!!!

 

ということでニューアルバムの中から特に好きな曲について、妄想を織り交ぜながら批評してみました!

 

「明日も」
ひたすらに走ってるイメージ。なんか、底抜けに明るい曲調で前向きな歌詞なんだけど、どこか切ない感じが「(15時~16時頃)の堤防を全力でダッシュするセーラー服の女子高生」って感じ。
その女子高生は同じクラスの王子様・顕嵐くんに恋してたらいい。全然喋るとかはできなくて、ニコニコ楽しそうにしてる顕嵐くんを遠くから眺めてる。

結局告白ができなくて、そのまま終業式を迎えちゃってクラス離れ離れになって凹んでる感じ。
でもへこたれないぞって頑張る女の子。

(実はその女の子のことをちがうクラスの宮近くんが好き)

泣くのは別に悪いことじゃない

妄想関係ないけど、この歌詞が無理に前向き前向きじゃなくてすごい好きです。

 

「メトロ」
トランペットとサックスが印象的。曲調はそこまで暗くないのに歌詞と醸し出す雰囲気がものすごく暗いというか湿っぽい。失恋ソング。
相手は、兄組だとヒロキで弟組だとしーくん。どっちの方が~とかは選べないなぁ2人とも適役。
困ったように優しく微笑んでさよならをするヒロキやしーくんが目に浮かぶよ、なんだこの曲!泣かせ上手か!
多分、ヒロキやしーくんより年下なんだよな、この女の子が。それで2人が大学生になる時に遠距離になっちゃうから別れようって言われる。遠距離になるからっていうのはただの口実でヒロキやしーくんにはもう気持ちがない(やめろ)それを彼女もわかってるんだよなぁ好きなのに。別れるしかない。

私もっと強くなれるかな
なにか期待して あの駅行ったり来たり
メトロに乗っても 君をもう探さないから
どこかで 笑ってて お元気で

なんて健気なんだ!!!!!

「夏の恋人」

若干単調気味な曲だけど、それがさらにこの曲の「夏の終わり」感を強くしてる。個人的にBメロが大好き。座ってアコギじゃんじゃん弾きながら歌いたい。

「いつまでも子供でいたいけど」ってことは、高校3年生くらいかな、それか大学4年生かも。この歌の彼は夏の間だけふらっと現れるヒモであってほしい。それか、夏休みに遊びに行ったリゾート地で出会った現地の子。彼はうみちゃんがいい。夏の間だけの恋人。もう会うことのない彼。(トラジャ以外だったら圧倒的に平野くんかな)

季節が巡って また夏が来たとしても
そこに二人はいないでしょう

来年の夏も会えるかって?会えないんですよ!期間限定の恋なの。

きっと泣くのは 私の方だけど
私から さよならするよ

お互いさよならしなきゃいけないのは分かってるんですよ。それでも多分うみちゃんはさよなら、を言わないだろうなって。私が言うしかないなって。泣きながらさよならを告げる私とそんな彼女を抱きしめて涙をこらえるうみちゃん。

 

まとめ

誰も報われない妄想しかできなかった…!

個人的に妄想の中の「メトロ」のヒロキが普段とのギャップでかっこよすぎてしにそうです。ごめんねって微笑んでるんです。幸せになってね、って最後まで私のことを気遣ってくれるんです。今までありがとうって。最後には何も言わずに猫のようにスッといなくなってるんです。ああ!切ない!泣きながら書いてますよ、この記事(笑)

 

最後に

 

この記事を読んで「SHISHAMO気になる」と思った方、思わなかった方!ぜひ聴いてみてください!そしてあなたは誰が頭に浮かんだか、ぜひ教えてください!

 

(もしいらっしゃったら)この記事を読んで「TravisJapanって誰だ」ってなったSHISHAMOのファンの方!ぜひ調べてみてください!ダンススキルギャグセンスハイスペック男前集団がヒットするはずです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

「夏の恋人」の彼女は彼と別れて前に進もうとしていますが、私は2016年の夏から前に進めていません。あの夏にひたすら閉じ込められていたい、一生。

あれが9人最後の夏だったなんて思いたくないけど、きっとそうなんだよね。なんとなく感じ取ってはいました。もう9人でステージに立つ姿を見ることはないんだなって。一度も見ることなく過ぎていっちゃったや。会いたかったな。

私にとって「夏の恋人」は「9人のTravisJapan」です。

あの夏に、むしろ単独クリエの決まったあの春にすがりついていれば幸せなままでいられる。だけど、それじゃダメなんですよね。本人たちは前に進んでいるんだから、私が過去にすがってちゃ。このブログをもって、私は前に進みたいです。

夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ

幸せな二人だけど あなたも私もきっと
このままじゃどこにもいけないから
きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ
だめね、私